新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈4〉 より
・ミサト「にも関わらず、この初号機は三度も動いたわ」(フィルムだと3度) 【455】
・エントリープラグ内に浮かぶシンジのプラグスーツあり 【460】

・リツコ「あるいはエヴァの」 (「ぞっとするほど冷淡に」) →ビンタするミサト (「先の発言が責任逃れの言葉遊びに聞こえる」) (「リツコは本気で言っている」) とある 【461】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・リツコ「現に彼の自我イメージが、プラグスーツを擬似的に実体化させているわ。」なし

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・シンジ「におい?人のにおい?ミサトさん?綾波?」 →ここで出るゴチャゴチャ (よく形のわからないゴチャゴチャといたもののイメージ 「否」を示す) とある 【512】

・シンジ「いや違う」 →もう一回出てくるゴチャゴチャ 「母」を示す とある (「色は一考(色彩学的効果を調べる)」)とある (そういうの意識してたんだ…) 【513】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・ゲンドウ「この地獄に」 (「この時に出る母乳を吸ってるシンジのイメージシーン 産婦人科らしい」)(フィルムでは背景で場所を特定することは不可能) 【513】
・リツコ「人のことは言えないか」 (「自分の情事を思い出し目線を下にする」) とある 【518】
(ここのリツコさんの格好 フィルムと違う(コンテのがキレイ))

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・ミサトさんの喘ぎ声はアドリブ(「ひたすら長く」とある)【521】

・コンテ完成日 96年1月5日
(「#20!! あしかけ2年!! ちまたでは#14までおわっとる・・・ウキーッ!! ゲゲッ!!おまけに尺足らず!! 尺足し一考」)とコメント 【522】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
何気にバンクが多い。フィルムと変わらず書くことはほとんどない
シンジが「エヴァに乗らない自分には価値がない」と言い出す、「デストルドー」という言葉が出てくるのはこの回から