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エヴァの脚本決定稿を読んで分かるフィルムとの違い等(第弐拾参話)

EVANGELION ORIGINAL〈3〉より https://www.amazon.co.jp/EVANGELION-ORIGINAL%E3%80%883%E3%80%89-%E5%BA%B5%E9%87%8E-%E7%A7%80%E6%98%8E/dp/4829173238

・ヒカリの家 (「高級そうな一軒家とある」)  【4】

・ヒカリ「アスカはよくやったと思うもの」 (「ヒカリの肌のぬくもりに、堰を切ったように泣きじゃくるアスカ」) とある 【6】

・この段階でのサブタイは『希望に続く病、そして』 【7】

・この段階だとミサトが「攻撃開始」 連射する零号機→ノーダメージ となっている 【11】

・(「苦痛と快楽を伴う感覚がレイを包む」) とある 【12】

・零号機とレイの体を這う使徒(「(強姦のイメージで)」)とある (強姦のイメージまた出たな) 【13】

・この段階だと起動しない弐号機を戻さない 【14】

・リツコ「使徒を抑え込むつもり!?」が脚本では「使徒と一体化を望んでいるの!?レイが」となっている 【17】

・例のシーン (「そっとシンジの手を触れるミサト 拒絶し、バッと手を引くシンジ」) としか書かれていない 【21】
(ここはよくミサトさんがシンジくんに肉体関係を迫ろうとしたシーンと言われるが自分はそうは思わない)

例のシーン 真相はどうなんだろう 
引用:EVANGELION ORIGINAL〈3〉富士見書房

・綾波「私、泣いてるの?なぜ泣いてるの?」はない 【25】

・加持「確実なのはこのカプセルだけだ」 脚本では「確実なのはラストキスで送ったこれだけだ」となっている 
つまり20話の「変なもの入れないでよ」は口である(いやわかってるけどさ) 【27】

カプセルを送ったのは口 
引用:EVANGELION ORIGINAL〈3〉富士見書房

・ミサト「あなたの心、受け取ったもの」 (「加持の遺志を継ぎ、ネルフの真実を知る決意をするミサト」) とある 【27】

・リツコ「お母さんの消える瞬間を」(特に冷たく) とある 【32】

・その後シンジの「そんな…何も…知りませんよ」というシンジの台詞があった 【32】

・ミサト「リツコ!」 ここのリツコの顔 (「自虐的な笑み」)とある 【32】

・たくさんの綾波 (「(水族館の回遊魚のごとく)(にこやかに笑っている)」)とある  【33】

・リツコ「だから破壊するの。憎いから」 ミサト「殺す気!?」 となっている 【34】

・(「綾波のパーツを壊すために冷たい笑顔でバルブを回すリツコ」)と書いてある (バルブて・・・) 【34】

バルブェ・・・
引用:EVANGELION ORIGINAL〈3〉富士見書房

・泣いているリツコを見て (「ミサト、アスカに続き、三度、何も言えないシンジ」)とある
(ミサトさんに、アスカに、リツコさんに何も言えないシンジ これ読まないと分からなかったな・・・) 【35】

21話・22話・23話と泣いている女性の前で何も言えないシンジ(意図的なもの) 
引用:EVANGELION ORIGINAL〈3〉富士見書房

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