・猫のエサやりおばさん、脚本決定稿だと男だったがコンテだとおばさんになってる 【491】
・猫に餌をあげてるおばさんのカット (「鳥の方がリピート単純でいいか?」)と書いてあるが結局猫になった 【493】
・委員長「まじめにやるのは掃除でしょ!」このカットの次に委員長「とにも~鈴原はぁ…」ときて その後に決定稿にもあったダブルデートの下り
ごまかし、委員長「あはは・・・じゃ、明日はお願いね」 アスカ「どーして日本人って戦わずして諦めるのかしら」となるカットがあった (欠番候補)と書かれている 【500】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・テストプラグのハッチが開いて、綾波が出ていくところを見ているシンジのシーン(アスカがシンジの視線に気づく描写はなし)
ここのコンテは書き直されており、フィルム準拠のコンテもちゃんとある 【505・598】
・エレベーターの中で綾波と会話してる時のシンジ、「すみっこでいじけたように不安げに立つ」と書いてある 【506】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・お母さん発言の時に照れて顔が赤くなる綾波 (「ここの表情は何とぞよろしく」) と庵野監督のコメントあり 【510】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・綾波「何を言うのよ」 「その後ろ姿は明らかに少女のものである」とのコメント 【511】
・ミサト「イヤっていうわけでもないのよ。それが問題なのよね・・・」 (「自分のことがダブってると書かれている」) (フィルムでは分かりづらいが自分の父のことを重ねてる) 【515】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・ミサト「怖いの?お父さんと会うのが」のカットで (「説教するときのミサトの目は優しくない・・・」) と書かれている 【518】
・脚本決定稿には書かれてないが ミサト「それはないっしょ、もはや。」のとこのミサトとアスカの会話はコンテにはある 【521】
・テロップに(「「翌日」いれますか? Aいれませう」) というやりとりがある(フィルムではこのテロップは入った) 【521】
・ネクタイを直すミサトに「!?」となる加持 (「一緒に暮らしてた時にこういうことはしなかったきがする」 「そうっすね」)(たぶん庵野さんのコメ)」とある 【526】
・墓の前のシンジの足元 甚目氏※「止めの方が雰囲気あるかも」 「止めでよろしく」とある(庵野さんのコメントかどうかはわからん) 【528】
・この段階でもユイさんの亡くなった年は2003年 【529】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・ゲンドウ「すべては心の中だ」 (「ふたりの影は重なり合っていない」)とコメント(この時のシンジとゲンドウ二人の影が重なり合っていないのは意図的なもの) 【531】
・ゲンドウ「今はそれでいい」 (「愛情や感慨のこもった目ではない。むしろ野心」)とある 【531】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・飛び立つVTOL(「この話唯一のメカアクションカット その割にロング・・・」)と書かれている (※引きですますか?)とのコメもあり 【535】
・アスカ「退屈なんだもんあの子。」のあとに「顔は美形なんだけど」というセリフがあった(脚本決定稿でもある) 【542】
・まともな男は加持さんだけね →ミサト「今更何言ってんだか」 このミサトの台詞なし 【543】
・加持「ママゴトだ。現実は甘くないさ。」 (「笑顔でごまかしているがここの台詞は本音(目は笑っていない)」) とのコメント 【547】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・リツコ「どうだか」 (「本当は逆だと確信している」)とある。これは脚本決定稿にも書かれていた 【548】
・ミサト「私変わったかな?」のあとの加持の「少し素直になった」はこの段階では「・・・きれいになった」である。その後甚目さんのコメントでこの台詞の理由が書いてある。
「加持という男はあまり正面から人とつきあおうとせずテキトーにはぐらかす男のような気がするのでこうしてみました」とのこと 【558】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・脚がとまったミサト (「言うつもりだったことは言ったのだが胸に何かがつかえたままだ」)とある(加持が父に似ていたこと、自分がそういう人を好きになったこと、使徒に復讐しようとしていることを加持に話したかったということか) 【563】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・加持「もういい」 加持もつらそうに 加持「もういい」(二回目) ややムッとした表情で 【565】
・(「※このあたり編集でもっと細かくカットバックしてもいいかもしれません 音楽入れないような気もするしめまぐるしいカットバックでもりあげるという手段でいかがでしょう」)
(「A ナイスだと思い☑」)(庵野さんコメント) と書かれている 【566~568】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房
・キスをする二人 (「このときミサトの手は垂れ下がったままか加持の背に回しているか・・・どっちだ・・・?」 「Aこれは熟考します ムズカシイ・・・(庵野さんコメント)」) と書かれている 【569】
(フィルムでは背中に手を回そうとするが途中でやめていた)

・脚本決定稿では「アルカイックスマイル」となっていた綾波、コンテでは「うっすら笑う」とある 【586】
・ミサト「あの第一使徒がここに?」の台詞なし 【595】
・コンテ完成日 95年8月24日 (「やっと15#!! フーッ 95年8月24日」)のコメント【596】






































