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脚本

エヴァの脚本決定稿を読んで分かるフィルムとの違い等(第弐拾伍話)

EVANGELION ORIGINAL〈3〉より https://www.amazon.co.jp/EVANGELION-ORIGINAL%E3%80%883%E3%80%89-%E5%BA%B5%E9%87%8E-%E7%A7%80%E6%98%8E/dp/4829173238

・シンジ「どうしたらいいんだろう」の後に テロップ「他人と相談する」 →ミサトと二人でいるシンジの絵が弾けるシーンがあった 【9】

・シンジ「そうしないと僕らは生きていけないのか」のあとにこういったシーンがあった


加持の身体をなぞるミサトの手 そのまま顔を上げる。 に、かぶるミサトの声。
ミサト「子供が欲しいの。あなたの子供が」 加持「子供が欲しくて、俺と会ってる?」
ホテルのミサトと加持 ミサト「いっぱい、たくさん、大勢欲しいの。いい男の、好きな男の子供が」
ミサト「だから、いっぱい寝てみたいわ」 加持「でも、いらないんだ」 ミサト「今は、よ」 ミサト「ずっといらないわけじゃないわ」
ミサト「気持ちいいからって、そんなことばかりしているわけじゃないわ」 加持「社会的抑圧だな」 【27】

フィルムでもミサトさんがこう思っていたかどうかは不明 
引用:EVANGELION ORIGINAL〈3〉富士見書房

・ミサトがシンジの手を握ろうとしたカット、これを見ると肉体関係を迫ろうとしたように見えてしまう。 また、日向が「だから誰とでもいいんですね」と言っているが、日向はミサトさんと寝たんだろうか 

レイ「私は人形じゃない」 アスカ「それはわたしの言った言葉だわ」 という会話アリ。アスカが綾波を嫌っていた理由がフィルムよりも分かりやすいと個人的には思う 【30】

このセリフは残してほしかった感ある
引用:EVANGELION ORIGINAL〈3〉富士見書房

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