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エヴァ レーザーディスク(ブルーレイBOXにも再録)ブックレット 各話解説 情報まとめ

【1話】
・ミサトの写真のキスマークはガイナの女性スタッフのもの
・方向音痴のミサトさんは自分がよく使うトイレの位置を2か所印をしている

【2話】
・委員会のメンバーは世界各国の代表者
・「ちとわざとらしくはしゃぎすぎたかしら」の公式な解釈が入っている(ミサトが演技をしていてシンジがそれに乗ったのではないかと疑っている)

【3話】
・「税金の無駄遣いだな」の偽装迎撃システムはネルフではなく国連管轄(だから税金の無駄遣いと言っている)
・IDデータが出るシーンでトウジの本籍が大阪だと分かる

【4話】
・英文サブタイは「ハリネズミのジレンマ」 ヤマアラシではない 解説文にはなぜヤマアラシではなくハリネズミにしたんだろうと書いてある
・第三新東京市の駅は現在の箱根湯本駅と場所はイコールではない(モデルを箱根湯本駅にしただけ)(現在の箱根湯本駅に相当する部分は水没してしまっている)
・シンジが帰ろうとした時の列車は政府専用の列車 民間人は乗ることができない

【16話】
・リツコさんがホワイトボードに書いてあるのは超ひも理論について
・ディラックの海とは異次元的な負のエネルギーの世界のこと
・16話に出てくる新聞記事に「死海写本」という単語が出てくる 死海写本と死海文書は同じ(21話解説より)

【17話】
・この話のエンディングは元々アルバム収録用につくられたもので、TVで流すためには作られてないのだが、庵野監督の要望でEDとして使われることになった

【18話】
・アスカが見ているトレンディドラマは15話で見ていたのと同じもの。15話では男性が女性に復縁を迫っていた。18話では女性がヨリを戻したことを後悔している。
これが加持とミサトさんの関係を表しているようにも見れると書いてあるが、全然違うと思うんだが

【19話】
・LCLは液体だが、気体にもなると書かれている   あれ気体になってるのか?
・英文サブタイのINTROJECTIONは「取り込み」の意味 精神用語で、取り込みによって超自我が形成される。使徒を取り込んだこととのダブルミーニングだという
・湖に浮かんでいるフリゲイト艦はゼルエルを倒すために出撃したものと書いてある

【20話】
・ゼーレの紋章の7つの目 キリスト、ユダヤ教において7は特別な意味を持つ
・サブタイのoral stage 最後の車の中のカーラジオの中でも同じ単語が出てくる

【21話】
・冬月が勤務しているのは京都大学という設定
・六分儀とは天文航行用の簡易天測機器 碇と同じく航海つながり
・16話に出てくる新聞記事に「死海写本」という単語が出てくる 死海写本と死海文書は同じ
・この話から今まで「死海文書」と言っていた単語が「裏死海文書」となる

【22話】
・ミサトさんがビールを飲んだふりをしているシーン このシーンでミサトさんの口が映らないのは加持さんの死を黙っていることを表した演出なのだろうと書かれている(深読みしすぎじゃね)
・アスカの電話の会話内容はアドリブ   内容は、義母に「彼を紹介しようか?」と言ったり「彼は社交的じゃないもの」と言っている
・弐号機が使っているのはポジトロンライフルを改造したもの これを使うために右の肩パーツを外している
・精神攻撃を受ける時に出てくるドイツ語の意味は「拒絶」・「首吊り」・「初潮」・「喪失」・「死」
・零号機が使っているのは6話で出たポジトロンスナイパーライフルを改造したもの 戦自の技術研究室製 結局ネルフは戦自にスナイパーライフル返したのか返していないのか

【23話】
・ゼーレの発言からここではエヴァが計12体必要らしいと書いてある(本編にも同様の台詞が出たが、初号機を含めるのか含めないのかどちらとも取れるニュアンスだった) 

【24話】
・リリンは正確にはリル=イン

【劇場版26話】
・占星術によって考えられている仮想惑星のひとつに「暗い月」と呼称されるものがあり、それはリリスと呼ばれているとのこと。(黒き月はこれとのダブルミーニング?) 

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