・冒頭のゲンドウとレイ、25話のC-171,172BANKにウラトレス書き足しと指示アリ(TV版の補完計画の始動シーンと対比している?)【700】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・レイの身体にアダムを融合させるゲンドウ 「打ち寄せる快楽に耐えてるレイ」とある。【701】

・ゲンドウの切断された右手 (痛みはない)と書かれている。 【722】

・シンジの「チクショウ、チクショウ」なし。【733】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・「むすんでひらいて」 (「※生音でいきたいのですがどっかで生録できないでせうか?(レコードや声優の唄ではなく)」) とコメント 【748】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・「砂場とブランコしかない公園。セットの様にしか見えない」とある。 【748】

・パイプ椅子に座っている女性はミサト。【750】

・女の子「ママー」 「とうてい越せそうもない空間の向こうに既に人形たちとミサト手を繋いでいる」 とある。【750】

・シンジ「自分みたいで?」のカット この段階ではセックスのイメージはない(シンジもアスカも裸ではない) 【754】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・アスカ「救ってやれると思ってるの?」 「シンジの目救いを求めるよう」 「アスカの目憎しみとも思える」 【761】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・シンジ「判るはずないよ」 連続しているシンジの顔は奥に行くほど情けない顔になっているとある。【762】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・シンジ「わかってくれなんて、無理だよっ!!」 ここで出てくるTV版のカットは「(シンジから見るとよくわからなかった行動」)とある。【763】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・シンジ「わかろうとした」 「(ブゼンと)」と書いてある。 【763】
・シンジを見下ろしてるアスカ「さげすみ、冷たさ、嫌悪、ケーベツ モノを見ている様に無感動」とある。【774】

・アスカ「イヤ」 (「底冷えのする声で)」 「冷たく当然の事としての拒絶の言葉」とある。【778】

・「(無言)」ではなく「ダメ。」(「違うか・・・TV#25レイの画の方が良いか?」)とある。
その後 シンジ「みんな、みんな、死んでしまえええええええええ」【784】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・ゲンドウ死亡後に出てくる綾波、一人目の綾波がいない(2人目と3人目だけ) 【801】

・エヴァシリーズのコア、脚本第6稿と同じく群青と書かれている。【802】
・脚本第6稿と同じく「絶対に死んでもイヤ」ではなく「ほら、私としたけりゃ、お願いしなさいよ。いつもみたいに」 (「ちょっとイジ悪く挑発交じりにとある」)【812】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・綾波「ここはLCLの海」の時のメモとのアップ 「女性器のイメージでよろしく」と指示アリ。【815】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・シンジ「でも、これは違う」ではなく「でも、今は違う」となっている。【817】

・シンジ「ありがとう」なし。何も言わずに手を握るだけ。【818】

・ここの手を握るシンジのあと、綾波も握り返している。【818】
・シンジの台詞が微妙に違う 以下の通り
「ここにはイヤなことがない。・・・でもいいこともなかったんだ。だってぼくがいないもの・・・誰もいないのと同じだもの」 【819】
(このセリフだとシンジが「だからきっと逃げ出しても良かったんだ」と思うことがない) (ここ、「閉塞の拡大」のハーブ部分と合わせるために指示あり)

・カヲルの台詞も違う 「再びATフィールドが君を閉じ込めてもいいのかい?」となっている。【819】

・綾波「希望なのよ」ではなく「可能性なのよ」となっている。【820】

・シンジの台詞が違う 以下の通り
「それは見せかけに過ぎない。自分勝手な願いに過ぎない。ただの祈りに過ぎない。永久に続かない想いなんだ。いつかは裏切られるんだ。僕を見捨てるんだ。
でもぼくはずっと好きだと思ってた。その時の気持ちは本当だと思ってるから」 【822】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・ここの大量の人が街を歩いているカット (「ここは大変ですが何卒よろしくお願いし☑」)とコメントアリ。【821】
・全員が笑顔の写真は (「#15頃の明るい時代に撮ったもの」)とある。(本当にこの写真を撮ったわけではなくあくまでもイメージだと思う)【822】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・初号機がリリスの目の中から出てくるカット 「リリスの目には涙がたまっている」 「あふれ、流れ出す涙」とある 【824】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・綾波の台詞が微妙に違う 「イメージが、想像する力が、未来を作り出しているもの」 【827】

・綾波が朽ちた初号機の顔を見つめているカットなし。【830】
・シンジの台詞が微妙に違う 「もう生まれて来なければ良かったとは、思わない。」「ここにいて、生まれてきてどうだったのかはこれからも考え続ける。」」以降はフィルムと同じ。【833】

・髪がなびいている初号機の画が、フィルムよりも女性っぽい。【836】

・ラストシーンで突き刺さっている木は「墓標らしきものが並んでいる」(一本だけケリ倒されたもの有)とある(脚本第2稿だとアスカが自分の墓を蹴り倒しているのでおそらくアスカだろう)【837】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・ラストシーン 消える綾波 (#1と同じイメージで)とある。【839】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・ラストで眼球だけ動かすアスカ 「冷たくさげすむ眼でシンジを見る」とある。【841】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会
・(これ以上なく冷たい声で)「あんたなんかにころされるのはまっぴらよ」 【841】

・この段階では「終劇」ではなく「完」
・コンテ完成日 97年4月10日
・最後に「これでTHE ENDです。どうもありがとうございます。庵野秀明 97 4/10!」のコメントあり【841】

引用:新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集より ©1997GAINAX/EVA制作委員会