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フィルムブック

エヴァフィルムブック(vol6~vol9まで) 気になったとこまとめ

【最初に】

このブログを作った当時上げ忘れていたため今回上げた。

新世紀エヴァンゲリオンフィルムブック〈6〉より 出版社 ‏ : ‎ 角川書店

第拾七話

サブタイの字はガイナックスCGショップで打ち出されている 【6】


フィルムブック筆者、ドイツ支部のS2機関がシャムシエル戦で手に入れたものだということに気づいていない。「どこから手に入れたのだろうか?」と書かれている 【9】


加持さんのモデルは英国製テレビドラマ『謎の円盤UFO』に登場するフォスター大佐らしい 【20】

第拾八話

巨人機(3号機を輸送して来たアレ)と管制塔の間の暗号、『エクタ64』と『ネオパン400』はともにフィルムの名前。エクタはスライド用のフィルム 64はASA感度のこと 【30】

新世紀エヴァンゲリオンフィルムブック〈7〉より 出版社 ‏ : ‎ 角川書店

第拾九話

ゼルエルの目が光ったと同時に着弾。 これを最初に行ったのはウルトラマンだと書いてある 【21~24】


ゼルエルのデザインを担当したのは漫画家あさりよしとお。 発注時の注文は「見かけは図体がデカくて鈍重に見えるが、実は高速で動きエヴァを翻弄する能力を持つ」 【27】


フィルムブック筆者、初号機の活動時間が短かったのは激しい戦闘による電力の大量消費だろうと決めつけている 【45】

新世紀エヴァンゲリオンフィルムブック〈8〉より 出版社 ‏ : ‎ 角川書店

第弐拾話

この回の英文サブタイは『口唇期』の意。母の胸に吸い付いた時の快感を反芻するため指をしゃぶる時期のこと 【12】

第弐壱話

ゼーレのモノリスは『2001年宇宙の旅』だと書いてある 【21】

冬月の研究室の形而上生物学の形而上とは哲学用語で「経験において与えられる具体的・個別的なものを超越し、全体的・究極的・絶対的に見る立場をとる」こと 【22】

ゲンドウの「酔って喧嘩」という行為、冬月(その後ろにいるユイ)と接触するためのものだったのかもしれないと書かれている 【23】

ミサトが南極調査船にあの歳でも乗っている理由。情報漏れを防ぐためと失語症で事情聴取が終了していないからであろうと書かれている 【26】


聖書にある「神がアダムを作り、そのアダムの鋤骨からイヴを作った」という話になぞらえてゲンドウたちはエヴァと名付けたのだろうとある 【29】


英文サブタイの意味は「彼は自分がまだ子供だと知った」 【30】


赤木ナオコとゲンドウの肉体関係はユイの生前からのことらしいと書いてある(どこ情報だそれ?) 【33】

第弐弐話

アスカはドイツ育ちなのでドイツ語の会話シーンがあると聞いていたのでみやむーはドイツ語会話教室に通っていた 【43】

英文サブタイの「Dont Be」の意味は「存在するな」 「お前なんて生まれてこなければよかった」 西欧では親が子供に向かって絶対に言ってはいけない言葉とされている 【46】

弐号機射出シーンで振動で機体が揺れているシーン。 リニアレールシステムではありえないので、演出と書かれている 【47】

弐号機が使っているのはポジトロン20Xライフル ネルフが持っているポジトロンライフルを改造し質量センサーで目標を確認する望遠スコープを付けたもの(この書き方だと「戦自のはちゃんと返した」という風に読み取れる) 【48】

零号機が使用しているのは大出力ポジトロンライフル改 戦略自衛隊技術研究室によって造られたという設定らしい。 ネルフが戦自に作らせたのか? 【51】

サルのぬいぐるみはみやむーの描いた絵がモデル 【52】

シゲルの上司は業務の性格上冬月と思われる とある 【巻末資料】

 

新世紀エヴァンゲリオンフィルムブック〈9〉より 出版社 ‏ : ‎ 角川書店

第弐参話

「洞木邸が高台にあるのは23話で自爆に巻き込まれない伏線」(後に預けられるため)と書いてあるが、ペンペンがヒカリのところに行くのはヒカリ疎開後なので意味として通らないと思うが… 【7】

リツコの金髪は「偉大な母の存在から逃避したいと思っている表れかも」 と書かれている 【24】

例のシーン 「シンジを慰めるために肉体を差し出そうとしていたのかもしれない」と書かれている(自分はそうは思わんが) 【25】

「綾波が複数いるのはエヴァパイロットのことを『チルドレン』と呼ぶので予想できる。シンジやアスカは複数はいないが」 と書かれている(なんじゃそりゃ。解釈強引じゃね?) 【29】

ゲンドウと冬月の会話からすると「ゼーレはレイがクローンだと気づいてないように見える」とある。(そうなのかなぁ) 【31】

「ダミープラグの秘密を知っているのはマヤもである。非人道的だから難色を示していた。 と書かれている。(自分は違うと思うんだが) 【37】

リツコを見て、「このエピソード以降シンジはゲンドウを明確に憎む対象になった」と書かれている(そうかなぁ?) 【39】

第弐四話

設定上ではアスカは父とも死別したとなっているとある 【40】

カヲルくんの瞳の色は庵野さんの指示(そりゃそうだわな) 【46】

フィルムブック9巻の表紙にプラグスーツ姿のカヲルを使うように提案をしたのはGAINAX 【48】

当初「シンジとカヲルが裸になって泳ぐ、シンジのチェロとカヲルのヴァイオリンを弾くという案もあったらしい」とのコメント 【52】

サブタイを2カットに分けて表示をしているのは24話のみ 【54】

英文サブタイ 「始まりと終わり、または『叩け天国の扉を』」【55】

塩の柱がある最下層の天井の赤は塗装によるものと書かれている。 南極と同じ環境を再現させるもの 【67】

ネルフ本部の自爆ユニットは核爆弾が設置されているユニットでターミナルドグマにセットされている 【68】

リリスの足元のLCLには駆逐艦が非常用に浮かべられているとある 【69】

ゼーレの紋章の目は 万物を見通すことができる「ヤーヴェの目」が元になっている。 ヤーヴェとは神のこと 【70】

【巻末資料】

エンディングが複数ある理由は「付加価値を付けるためらしい」とのこと 

当初は毎回OPを変えるというアイディアもあった。それはいきなり本編が始まり、徐々にOPが流れていくというもので庵野監督によると「シルバー仮面のOPのようなスタイル」

【最後に】

第弐拾伍話と第弐拾六話はフィルムブック筆者によるページ下部の「CHECK POINT」欄がないため、特に書くことがないため載せていない。

また、劇場版についてだが、『「DEATH」編』・『「Air」編』・『「まごころを、君に」編』がそれぞれ刊行されているのだが、こちらも筆者によるページ下部の「CHECK POINT」欄がないため特に見どころはない。そのためここには載せていない。(なので劇場版のフィルムブックは資料的価値が低い)

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