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絵コンテ

エヴァの絵コンテを読んで分かるフィルムとの違い、気づいた箇所等(第拾弐話)

新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉より https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E7%B5%B5%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E9%9B%86%E3%80%883%E3%80%89-%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4829173491

・セカンドインパクト,フィルムでは見にくいが作業員の死体がいっぱい転がってる 【150】

・ミサト父の手でぶらさがってるのは皮。レバーを引くところでは中指と薬指のみ(他の指は使い物にならないため) 【151】

・アダム 「悪魔のような光の翼」とのこと 【155】

・ミサトさんが光の柱を見てるカット、ナディア3話の波の原画を利用 【156】

・この回で鏡を見ているミサトの床、珍しくあまり散らかってない 【157】

・やっぱり何のことだかわかってないがケンスケにならって礼をするトウジ(「よくわからんけどココは礼をせんにゃあいかんのや!」と思い込んでいる)とある【164】


・ミサトの襟の三佐の証 (「よくわかってないけどうなづくお調子者のトウジ」)とある 【166】

・水溶液に浸かっている3つのシミュレーションプラグを正面から見た没カットあり 【168】

・シンジ「あの,昇進おめでとうございます」 ここのシンジ,(「車内の重い沈黙に耐え切れず」)とある 【174】

この回はシンジがミサトに気を遣うシーンが多い
(ミサトの大人としてのダメっぷりも出ている) 
引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房

・ミサト「そうて人の顔色ばかり気にしてるからよ」(「少し冷たく言うミサト」)とある 【175】

問題のシーン あれで少し…? 
引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房

・この段階でもミサトさんのタスキは「おめでとう」のタスキ 【177】

・パーティーのシンジ (こういう場になじめない)とある 【178】

・ここでもペンペンを抱いているヒカリ。
ヒカリ&アスカ「ねぇ~♡」 ちと表層的な女の友情とある (ここちと表層的なのか…) 【179】

引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房

・騒いでるトウジら、「4人アドリブ」とある(どおりで)  【179】

・シンジ「昇進ですか・・・」 「シンジとりつくように話題をさがして」とある 【181】

このやりとりはコンテ見ないと分からん 
引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房

・ミサト「さて,昔のことなんで忘れちゃった」 とぼける→(「釈然としないシンジ」)→(「それをうかがうミサト」) 【183】

シンジとミサトのやりとり 
引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房

・シンジ「お父さんここにいないんですか?」とある(ここフィルムでは「「父さん」呼び) 【185】

・冬月「その傲慢がry」 (「碇のことを非難しているわけではない」)とのコメント 【188】

・カバンからグルメMAPを取り出すアスカ→唖然とするシンジ((アスカが)「マジに考えてたので」)とある 【207】

・C174~180欠(おそらく脚本決定稿にあるミサトさんと加持さんの会話)とある 【208】

たぶんここにミサトさんと加持さんの会話があった 
引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房

・シンジ「中央発令所初めて入った」 アスカ「私も,現場のパイロットには関係ないもの」のカットこの段階でもあり 【210】

・アスカ「シンジはどうなのよ」 シンジ「わからない」 アスカ「わからないって、アンタバカ?」 シンジの言葉にあきれつつも軽い怒り 【212】

・シンジ「そうかもしれない」 (いつもみたくムキにならないシンジに拍子抜けするアスカは決定稿と同じ) 【212】

・サハクィエル戦のATフィールド  (「この辺の処理は庵野までよろしく」)とのコメント(ATフィールドは庵野さんのイメージが大きいのかな) 【237】

・とどめのアスカ&弐号機は3話のシャムシエル戦のナイフの裏トレス 【239】

・綾波はこの段階ではノリラーメンだがアスカはフカヒレチャーシュー大盛(フィルムと同じ)である 【246】

・コンテ完成日 95年8月16日 「あと半分強もある・・・」と書いてある 【247】

第1話放映まであと1か月もない 
引用:新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集〈3〉富士見書房

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