・用語集において綾波レイの身体は初号機の中に取り残された碇ユイをサルベージしたものだと言及している【用語集 綾波レイ】
・ユイと構成していた時のゲンドウの身分は『学生』と書いてある【用語集 碇ゲンドウ】
・カヲルはおそらく卵の状態でゼーレによって捕縛された使徒であったのだろうと書いてある(そうか?) 【用語集 渚カヲル】
・リツコの中の人曰くリツコの最期の台詞について、「最後に隠されたヒントを教えてくれた。その見事なひと言に私、赤木リツコは完敗致しました。庵野監督、今更ながらすごいです。もう、かっこいい、天才よ。」 【声ノ出演 赤木リツコ】
・『Air』の脚本はTVシリーズの時には元となるものができていた。26話が内的宇宙で展開されることとなるため、25話もそれに合わせたドラマになったため、本来の脚本は使われなかった【PRODUCTION NOTE】
・摩砂雪氏の『ビジュアルウォーターアーチスト』について、コンテでの巻末インタビューでは「夏エヴァの作業中に海で遊び惚けていたため、庵野監督の逆鱗に触れ、左遷された」と書いていたが、このパンフレットには「水の描写はアニメーションで最も難しいとされているが、彼は今回の映画で、自然現象としての「水」「波」の描写に関する作画監督を担当。と褒めちぎられている 【PRODUCTION NOTE】
・26話の「むすんでひらいて」は庵野監督の「なるべく生な感じの音が欲しい」という意図でIGのプロデューサーである石川さんの娘が通っている保育園の園児の声を使っている【PRODUCTION NOTE】